Jasper Lantern
記事 · 親へのギフト 2026-08-10

親への贈り物、何を選べばいいか迷ったとき

「もう何でも持っている」親に贈るものの考え方
小
小川 浩
店主
2026-08-10
親への贈り物、何を選べばいいか迷ったとき

「親に何を贈ればいいかわからない」という相談は、Jasper Lanternで一番多い相談の一つです。特に50代・60代の親御さんへの贈り物は、「もう何でも持っているから」と言われてしまうことが多い。それでも、毎年何かを贈り続けている方はたくさんいます。その方たちが選んでいるものに、共通点があります。

消耗品は、断られにくい

食品・洗剤・石けん・ハンドクリームなど、使えばなくなるものは、受け取る側に「置き場所の心配」がありません。「もう十分持っている」と言われにくいのも、消耗品の強みです。

ただし、スーパーで買えるものをそのまま渡すと、ギフトとしての印象が薄くなります。同じ食品でも、産地や作り手がわかるものを選ぶと、渡すときに話のきっかけになります。Jasper Lanternで扱っている柚子と生姜のドリンクベース(1,320円)は、「どこで買ったの?」と聞かれることが多いと、お客さんから教えてもらいます。

日用品は、少しだけいいものを

タオル・コースター・ふきん・箸置きなど、毎日使うものを少しだけいいものにする、という選び方があります。自分ではなかなか買わないけれど、あると嬉しいもの。

木製コースター(660円)や蜜蝋ラップ(2,200円)は、「自分では買わないけどもらったら使う」という声をよく聞きます。素材や使い方を説明できるものを選ぶと、渡すときの会話が生まれます。

迷ったら、複数を小さく組み合わせる

一つの大きなものより、小さなものをいくつか組み合わせたセットのほうが、受け取る側が選ぶ楽しみを持てます。「全部使ってみたけど、これが一番よかった」という会話が生まれることもあります。

Jasper Lanternでは、予算と相手の好みを教えていただければ、その範囲でセットを組み立てるサービス(組み立て料550円〜)をご利用いただけます。何を入れるかは一緒に決められますので、お気軽にご相談ください。

親への贈り物に、特別な答えはありません。ただ、「これを渡したときに何を話すか」を少し考えてから選ぶと、選びやすくなることが多いです。

#親へのギフト#贈り物の選び方#ギフトセット

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