手轆轤(てろくろ)小皿 5枚セット
九州北部の山あいにある窯元から仕入れている、手轆轤で成形した小皿のセットです。一枚ずつ厚みと縁の形が微妙に違い、重ねると少しだけずれます。釉薬は灰釉と飴釉の2種類。食洗機は使わず、手洗いをおすすめしています。
九州北部の山あいにある窯元から仕入れている、手轆轤で成形した小皿のセットです。一枚ずつ厚みと縁の形が微妙に違い、重ねると少しだけずれます。釉薬は灰釉と飴釉の2種類。食洗機は使わず、手洗いをおすすめしています。
福岡県の染色工房が、国産リネンに注染で柄を入れた手ぬぐいです。秋冬は柿・銀杏・霜などの季節柄が中心で、使い込むほど生地が柔らかくなります。台所でも、首に巻いても使えるサイズ感です。
熊本県内の養蜂家から分けてもらった蜜蝋を、コットン生地に染み込ませたラップです。手の温度で柔らかくなり、器や野菜にぴったり密着します。使い終わったら水で洗って繰り返し使えます。
長崎の金属加工所が一枚ずつプレスした真鍮製のしおりです。縁をやすりで丁寧に仕上げているので、ページを傷めません。使うほど色が落ち着いて、自分だけの飴色になっていきます。
大分県の農家が育てた柚子と生姜を、砂糖と一緒に瓶詰めにしたドリンクベースです。お湯で割るとすぐに柚子生姜湯になります。秋から冬にかけて仕入れる季節商品で、在庫がなくなり次第終了です。
岐阜県美濃の和紙を使ったレターセットで、便箋5枚と封筒3枚のセットです。インクの滲みが少なく、万年筆との相性がいいと常連さんに好評です。秋の柄(紅葉・栗・月)と無地の2種類を取り扱っています。
小川 浩がこの店を開いたのは2018年の春、熊本市東区の住宅街の一角でした。もともと雑貨問屋の仕入れ担当として全国を回っていたので、いいものを見つける目は持っていたつもりでした。でも問屋の仕事では、ものの背景を買い手に伝える機会がほとんどなかった。「この器は、九州北部の山あいの窯元で、一人の職人が一日に10枚しか作れないんです」という話を、そのまま届けたくて、自分の店を持つことにしました。最初の棚は6本だけ。商品の数より、一つひとつの説明に時間をかけていました。
Jasper Lanternの歩みを読むよい光の中で、よいものを。
予算やシーンを教えてもらえれば、一緒に選びます。お気軽にご相談ください。
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店頭でお買い上げの商品は、すべて無料でラッピングいたします。紙とリボンのデザインは数種類ご用意していますので、贈る相手やシーンに合わせてお選びください。メッセージカードは別途220円〜となります。
現在、オンラインショップは開設していません。ご来店が難しい場合は、お電話(096-368-2036)またはメール(hello@jasper-lantern.com)でご相談ください。商品の写真をお送りしたり、配送対応も可能です。